人気の香港株の取り扱い証券会社で口座開設ナビ。目覚しい経済成長の中国(香港市場)への投資は、信頼の高い利便性の高い証券会社を選びましょう
◎SBI証券
取り扱い数:185銘柄
手数料:約定代金x0.4095%(現地諸経費込)
外国証券口座管理量:無料
特別口座への預け入れ:X
◎松井証券
取り扱い数:1306銘柄
手数料:約定代金x国内手数料(0.339%)+現地諸経費
外国証券口座管理量:無料
特別口座への預け入れ:X
◎楽天証券
取り扱い数:234銘柄
手数料:約定代金x0.5250%
外国証券口座管理量:無料
特別口座への預け入れ:X
◎マネックス証券
取り扱い数:1306銘柄
手数料:約定代金x国内手数料(0.2999%)+現地諸経費
外国証券口座管理量:無料
特別口座への預け入れ:X
◎日興コーディアル証券ダイレクトコース
取り扱い数:161銘柄
手数料:国内取次手数料(約定代金x0.7875%〜)+現地手数料(0.125%)+諸経費
外国証券口座管理量:年間3150円(優遇あり)
特別口座への預け入れ:○
◎大和証券
ダイワ・ダイレクトコース
取り扱い数:122銘柄
手数料:国内取次手数料(約定代金x0.2835%〜)+現地手数料(0.15%)+諸経費
外国証券口座管理量:年間3150円(優遇あり)
特別口座への預け入れ:○
(2010/01)
日本から海外の株式に投資することができます。今あついのが中国です。中国は、目覚しい経済成長を遂げているので今後の成長も期待され、中国株に注目が集まっています。北京五輪の開催を機に「先進国化する」とまで呼ばれています。中国株に対する関心も日増しに高まっています。
中国株には複数の市場があり、外国人でも取引できる市場とできない市場があります。
次の市場は日本人でも取引できます。
・香港証券取引所
・上海証券取引所
・深セン証券取引所
投資家として魅力的な香港市場は、取引は香港ドルで行われ、全ての外国人が投資できます。
香港株はどこの証券会社でも扱っているわけではなりません。
はじめて口座開設する人も、もう1つ口座を持ちたい人も各社の特徴が分かれば、証券会社選びに迷うことはないはずです。
まずは、自分の投資した国の株を扱っている証券会社を選びます。
その際には、販売手数料、外国証券口座管理料をチェックしましょう。
取扱銘柄数も重要なポイントです。
SBI証券は、グループ会社である住信SBIネット銀行と連携し、同銀行のハイブリッド預金を利用すると預金残高を証券取引口座の買付余力に反映させることができます。証券取引口座に取引資金を振り込む手間が省けます。また、「SBIハイブリッド預金」には、同銀行の普通預金、MRFより高金利というメリットもあります。
松井証券の特徴は、銘柄選びに関する情報ツールが充実している点があります。「チャートフォリオ」は、上昇基調?、下げとどまった?など25通りのチャート形状をもとに、核当する銘柄を検索することができ、初心者にはうれしいツールです。これから上がりそうな銘柄をクリック1つで探し出せます。
楽天証券の『マーケットスピード』は、国内外の株をはじめFXまで網羅する幅の広さではダントツの取引ツールです。各種手続きを行うサイトへのリンクが貼ってあり便利です。
初心者へのオススメは「ETF」です。
「株は習うより慣れろ!」です。
まずは、海外株へ実践投資デビューです。
情報収集のためにもネット証券の口座開設をしてみましょう。
できたら複数の証券会社へ口座を開くことをオススメします。
口座を開設しておくと、投資に関する情報を容易に手に入れることができます。
人気の香港株の取り扱い証券会社で口座開設ナビ。目覚しい経済成長の中国(香港市場)への投資は、信頼の高い利便性の高い証券会社を選びましょう
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